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基本的にA型ぼっち系なのに・・・

お恥ずかしながら私は中学・高校時代の人間関係で失敗し続け、かつ佐川急便時代の人間関係や、コールセンターで経験してきたお客とSVからのクレームの嵐に耐えてきた境遇から、人間があまり好きではない。
六星占術では天皇制人(+)に属しているものの、チャーミングさなど欠片も持ち合わせていないし、異性への関心もほぼ枯れた。

しかし悲しいかな、外に出ると知らない人によく道は聞かれるわ、カフェにいけば「すみません、椅子一つ良いですか?」と声をかけられるのも珍しくない。
そして空席が少ない(パーソナルスペースの確保ができない)時、私の隣に座られるケースもこれまた多い。因みにこの時に気が動揺して、iPad miniを壊してしまった。

一応こうして声を掛けられたりする場面では、顔は平静を装っているが、毎回「なぜ私なんだ・・・」という気持ちが結構強い。。
少なくとも集団の中での私は、空気が読めないために仲良しな人間は少ない。社内政治は苦手なので、どんな会社にいっても基本、ぼっち族。
それが社外に出た途端に、なぜ知らない人から声が掛かりやすいのか、どうにも私にはわからない。

暇そう・・・いや暇じゃないんだが・・・

かなり重複コンテンツが多い、『なぜか話しかけられやすい人の特徴』というタイトルの記事を読んでみても、なぜ斯様に声がよく掛かるのか理解ができなかった。
少なくとも『開いた感じ』を出しているかというと、そんなはずはないと思っている。
カフェでは自分の仕事をするために、パソコンと向き合いっぱなしなのだ。少なくとも暇そうなオーラは出していない筈だ。

概ね納得のいくことが書かれてあったのは、発言小町に出てきた質疑応答だろうか。
確かに服装という面でみれば、私は極めて地味だ。
ジャケットに黒のスラックス、そしてワイシャツ。これはオン、オフ問わずにそんな服装で、それ以外の服装では自分が落ち着かない。
しかし、セットアップスーツでキチッとした服装の人が近くにいながら、ピンポイントで自分に話がやってくるのはどうにも・・・。

逆の立場だと・・・ねぇ?

じゃあ自分が逆の立場だったらどうするんだ、と訊かれると、正直に難しいものだ。
カフェで他人に話しかけなければいけないときなど、どちらかと言えばそこまで混んだ店をチョイスした私の判断のミスだ。カフェで他人に話しかけるという恥を晒したくないから、混雑したカフェには入らないわけだ。
道を尋ねる時も同様で、Google先生なら何でも知っているのに、敢えて人に訊く意味がわからないというのが本音だ。
こんな人間がコールセンターやってたのもいささか問題かと思うが、得てしてなぜ斯様な人間のもとに限って、見知らぬ人からの頼まれごとが多いのか、まったく疑問が消えない次第だ。