ぐふ































「ザクとは違うのだよザクとは」
というセリフが印象的なランバ・ラル。グフはザクよりも確かに高性能で、接近戦が特に強かった。
グフこそ地上戦専用で主力にこそなり得なかった。
一年戦争後期に現れた後継機のドム、リックドムは確かにザクに代わる主力兵器になり、ドム系のモビルスーツはガンダム界において、ドライセンやドワッジといった発展を遂げている。
といっても今回はガンダムの話をしたいわけじゃない。IPhoneである。

「ザクのままなのだよザクの」
結論から言うとサブタイトルの通りである。
果たして今回のIPhoneは果たしてなぜ『5』のままなのだろうか。
まずiPhone5C。
こちらの性能ははっきり言って、iPhone5と全く同じである。色の種類とバッテリー稼働時間が増えただけ。
ではiPhone5sは、というと、こちらはCPUが良くなっている。Apple A7。カメラも性能はアップされているようで、これだけをみると、これだけを見るとiPhone6でも良さそうに思える。
しかし、ザクのままなのだよ、ザクの。強いて言えばシャア専用ザクというところ。
積んでいる脳が違うはずなのになぜIPhone5Sなのか?
恐らくこのA7。A6からの大きな進化を遂げたわけでは無いのかもしれない、と勘ぐってしまう。
既にiPhone5を持っている人はまず乗り換えないだろうとして、IPhone4の人をどれだけ乗り換えさせるか、が各キャリア(の代理店)の命題と思われる。が、果たしてザクのバリエーションが増えたところで、旧ザクからの乗り換えがどれだけ期待できるかは微妙であろう。

参考元URL:http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/170/170184/(週アス+より)