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305ZTのアウトレットはクレームの証・・・?

恐らく私は、個人的に305ZTというルーターが好きなのかもしれない。
Y!mobile初のキャリアアグネーション対応端末として登場し、速度制限ナシをうたい文句に喜ばれ、3日で1GBの速度制限実施によって皆に嫌われ、アドバンスモードの開始と同時に3年縛りのプランがスタートする。
1台の端末でここまで世間を騒がせるのも珍しい。それがスマートフォンならいざ知らず、モバイルルーターでここまで騒がせたのだ。そんな端末はもう後にも出ないだろう。
Twitterをみると、今でも305ZTの評判は悪い。
305ZT B lank

305ZTは一時期、3日で1GBの速度制限による返品も相次いだ。その305ZTはアウトレットに並ぶようになり、私の手元にある305ZTもまた、クレームによって返品された端末のような気がしている。






返品された端末を再販できるかできないか

通信機器というのは、一度顧客へ所有権が移ってしまうと中古になる。
いや、対エンドユーザーに向けた商品というのは、住宅も含め、所有権が移った段階で価値が激減するのだ。

これはモバイルルーターも同じで、一度返品されたものは価値が激減してしまう。WiMAXのサポートセンター時代、クレームで端末が返品されることは何度もあったが、返品されたWiMAX端末はもうゴミにするしかないのだ(店舗スタッフ談)。
こうしたアウトレットの施策はある意味、Y!mobileだからできることで、解約金と端末代金を一括りにして請求するWiMAXのシステムではできない。WiMAXルーターの場合、販売価格を0~1円にしてしまっている手前、アウトレットシステムはできないようだ。
皮肉にもY!mobileは端末代金を取るシステムなので、返品されても再販は可能らしい。もちろん、価格は激減しているが。

こんなY!mobileの施策をみて思う。
WiMAXも解約金はあくまで9,500円(税別)としておいて、端末価格12,000円を2年かけて回収するシステムにした方が良いのではないか。
月の返済価格500円。この500円を月額からお得割りなどと称して割り引いていく。
そうすればクレームで返品された端末も、アウトレットで再販できるようになろう。