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新入部員を使い捨てにする部活・・・

ふとした理由からラブライバーの生態・・・いや、アイマスPとの違いに興味を持った私は、何を思ったか、ラブライブをプレイしてみようと考えた。
アイドルマスターもラブライブも、共にバーチャルアイドルをプロデュースするゲームという点では一緒なのに、両者のプレイヤーには妙な性格の違いを感じる。
それは前記事でアイマスPに洋楽好きが多いことをとってもそうであるし、ツイッターで「アイマスP ラブライバー 犬猿」で検索しても、それを否定しない人が少なからずいることから、両者には何らかの違いがあると思った所存である。
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とは言え、楽曲を聴かずに比べてもいけないと思い、スクフェスをインストールする。敢えて音ゲーをDLした理由は、叩く要素を抜きにアイドルソングを聴ける自信がないからだ。
しかし、チュートリアルを進める内に、何だか不穏な空気が流れてくる・・・。
「他のアイドルをパートナーにすることで練習できるよ!」
「えー、でもこの辺って、アイドル部ある学校は殆どないよね。
他のアイドルと練習するために、電車で全国を駆け巡らないといけないのかなぁ・・・」

「大丈夫! 勧誘しちゃえば良いんだよ!」
「大丈夫! 勧誘しちゃえば良いんだよ!」
「大丈夫! 勧誘しちゃえば良いんだよ!」

「大丈夫じゃねぇよ! ブラック過ぎだろこの部活ぅぅ!!」
思わず心でそう突っ込んでしまった・・・。
まるで典型的なブラック企業の手口ではないか・・・。
要は黒澤姉妹達の為に、数多もの女生徒を使い捨てにする部活である。
そんな部活が野放しにされているあたり、ブラック・ハイスクール以外の何物でもない。
部内にはヨハネなどと自称している女生徒がいるが、ここはヨハネスブルクの間違いではないのか?
最も、これはシンデレラガールズでも似たようなことをやっているわけだから(思えばあれもブラック・プロダクションだね・・・)、それだけで批判するのも早計である。

バンバン食うパケットに恐怖!!!

しかし、本当に恐ろしいのはここからだ。
一体どうして、スマホ用のアプリなのに、これはモバイラーの天敵となるアプリではないか。
みるみる増えていくパケット数に、冷や汗が止まらない。
ラブライブ

まず初期ダウンロード。
アプリダウンロードが終わって、初期データを読み込むためのダウンロードと言ったところか。
まぁ、ここでパケットがたくさん発生するのはいた仕方がない。
これはNoesisでもあったことだし、ゲームアプリでは珍しいことではないのだろう。

さぁ、チュートリアルが終盤に差し掛かって、いざ1曲目をDLしようとなったその時・・・。
『データのダウンロードはWi-Fi環境で10分程度かかります・・・・。』
「はぁ!!?」
思わず奇声を上げてしまった。
305ZTのデータ通信量を見ると、みるみるパケット量が増えていくではないか。
その増えていく通信量を前にして汗が止まらない!
ダラダラと伝う汗、揺れる視界・・・。
たった1時間で250MBは発生していたと思う。
ハッキリ言って、アドバンスモードをもってしても305ZTでは無理だ。WiMAX2+も然り。あっという間に速度制限を受ける通信量に達してしまう
DLして一晩した翌朝、私はラブライ部へ退部届を出した。とてもではないが、やっていけない・・・。

ひとつだけハッキリとわかったことがある。
ラブライ部は部員への愛情が相当深くないと、やっていけないということだ。
バンバン食うパケットを前にすると、固定回線でなければプレイができない。プレイするためには自宅に帰る必要があり、リアルを犠牲にしてまで設備投資とプレイ時間に注ぐ情熱が必要なのだ。
一方、パケットを殆ど使わないデレステは、背後さえ取られなければ、外出先でもプレイはできる。トッププロデューサーを目指さない限り、リアルを犠牲にする必要はない。
それがアイマスとラブライブの違いだ。

ラブライブにどんな楽曲があるのかは知らない。アイマスのようにロックやメタル、演歌にまで幅を伸ばしているかもしれないし、典型的なアイドルソングやアニソンが殆どかもしれない。
わかったことは、生半可な気持ちではやっていけないアプリであるということだけだ。
そんな部活を前にして、退部届を出した私は、また元のようにデレステをプレイし、洋楽を聴きこむ生活に戻りたい。ただそれだけである。