携帯電話事業者は今や通話料ではなく、パケット料で金を稼がざるを得なくなっている。

各携帯会社がスマートフォンの販売に躍起になっているが、まさかこのスマホが自分の会社の通話料を取れないアイテムに変わろうとは、夢にも思うまい。

小生はスマホこそ持っていないが、iPad miniを電話機にも使用できることがわかった。LINEの通話のみならず、IPフォンアプリを落とし込めば050からの電話番号も得られるのだ。

実際問題として、通話をたくさんする人はIPフォンを落としておいた方が良いだろう。1分あたりの通話料が安く済むからだ。

ケータイ電話で発信すると、国内相手でも3分も話せば料金が3桁に突入してしまう。IPフォンなら通話代はその半分以下ですむ。通話が多い人なら躊躇なくIPフォンをえらぶだろう。

携帯電話各社の稼ぎはもはや、パケット料金に依存するといっても過言ではない。

パケット料金で稼ぐことに依存する以上、何でユーザーから料金をぶんどるかというと、7GB制限である。