ケータイ不携帯でも困らない、タブレットを選ぼう。前回の記事では、タブレットを買う時の留意点をざっと述べた。
今回は前記事の留意点、①と②について詳しく考察したい。

①自分に必要な機能を知る。
何を今更、と思われるだろう。だが、なんでも付いてるスマートフォンに慣れてる人ほどタブレットでは失敗を起こしやすいことも考え得る。
例えばGPS。iPad miniのWi-Fiモデルでは使えない。GPSを使うゲームは出来ない。
続いて背面カメラ。iPad miniには背面カメラはあるが、Nexus7には付いていない。
スマートフォンに比べても『機能』という面では制限があることが多い。むしろ、カメラでもGPSでも何でも付いてる製品は、意外と多くはない。

②OSの状況を知る。
タブレットやスマートフォンの市場が成長してからというもの、OSはアプリケーションのマーケットと抱き合わせ商法で展開されていると言っていい。
iOSならApp Store。AndroidならGoogle play。WindowsにもやはりStoreがある。
とりわけWindows RTの端末は、Windows Storeからアプリケーションを持ってなくてはならない。
各アプリケーションの中には当然、App Storeでしか買えないものもあるし、Google playでしか買えないものも存在する。OSを変える時は、自分がやりたいアプリケーションが別のOSのStoreでも展開されているかの注意も必要だろう。