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日本のケータイは一神教信者が多い

日本には八百万神が居て、ヒンドゥー教にもたくさんの神様がおられる。宗教の世界はあまりよくわからないが、少なくとも宗教上の理由で起こる争いは、多神教の国の方が少ないように思える。
少なくとも、世界で起こる主要な紛争はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教といった一神教の国がメインで起こしていないか。個人的な目線ではそう思える。

ではケータイの世界は如何だろう。
多神教の世界は他者を受け入れる懐の深さがあると思いたいが、日本ではiPhone一神教がメインだ。
世界的に見ても日本ほどiPhone教が成功した国は無く、本場のアメリカですらiOSは30%、ドイツに至っては15%のシェアしかない。
ところが日本ではiOSのシェアが40〜50%もある。
この記事を書いている段階ではAndroid優勢だが、iPhoneの新作が発売されると、シェアは一変する。
どうやら日本におけるケータイの世界はiPhone一神教がメインのようだ。


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消されたiPad miniの宗教性

iOSの製品が優れているのは確かで、特にアクション系のゲームをやれば、iOS製品の安定感を実感することができる。Android機にもアクションゲームで威力を発揮できる端末もあるだろうが、それはハイエンド機に限られよう。
そういった当たりハズレの要素は無いのは、iOS製品の良いところだ。
しかし、それがiPhoneである必要はあるのかというと、全くそんなことはない。
格安SIMなどで契約しているAndroidスマホがテザリング対応しているなら、iPad mini2で充分だ。
iPad miniには偉大なる宗主様から否定されてしまった歴史がある。もうどうにも宗教になりようがないのだ。
iPhoneは宗教であるが故に、たくさんのお布施を必要とする。最新のiPhoneの価格はiPad mini4の2台分に匹敵するものもある。大手三社では更に高い月額を取られるわけだね。
ケータイ大手三社の販売戦略はiPhone教とセットだ。iPhone教を辞めるだけで通信費用は合理化され、家計にも少し余裕ができる。
iPhone教からiPad miniへ。そうするだけでも、快適なまま通信費を下げられることは、心に留めていただきたい。