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最初からWindows10

2015年秋モデルとして登場したそれは、早くもデフォルトでWindows10が入ったノートPCとして発売された。
ASUSのTransBook T100HA。
10.1型の可変式ノートPCで、キーボードドックの着脱でノートPCとタブレットの使い分けができる。
Windows10はWindows7と同じように使えるのが売り。
ASUS TransBook T100HA

Windows10のTranceBookとして出た本機種はオフィスツールとしてMicrosoft Office Mobileが使用可能で、バッテリー駆動時間が約11時間のロングバッテリー。500万画素のアウトカメラを搭載していることから、公私問わず活躍できるノートPCだ。

Windows10と言えばスタートメニューの復活により、シャットダウンをしやすくなったOSだ。8.1のときのような意地悪なスタート画面にはなっていない。そういった面において、今までWindows7以前を使っていた人には有り難い仕様となった。
反面、Windows8.1で慣れてきた人は無理に切り替える必要はないと思う。

もし、ライフスタイル上、写真をよく撮る機会がある人は、購入して損はしないだろう。ロングバッテリーと500万画素カメラ、最新OSにキーボードで、トラベルでもオフィスでも、活躍してくれることは間違いない。
尚、色がいくつかあるが、ASUS Shopでは既に白が売り切れだ。
まだでたばかりのOSにして既に1色が売り切れ。それだけ注目していた人が多かったのだろう。

最後に、Windows Vistaを使っている人はそろそろ新規購入を検討したほうが良い。対応ソフトの問題で直ぐに10に、とは言わないが、パソコン自体の劣化も進んでいるだろう。恐らく市場は向こう1年以内には10で染まる。その頃までにはソフトメーカーも10に対応させるだろうから、10は買っておいて損はない。 Windows7では2020年1月でサポート切れで、Windows8.1はシャットダウンの仕様が意地悪だから、10にしておくのがバランス良い。