iPad5世代、6世代が出るまでは十分に良い性能

先日、ヨドバシカメラにて第四世代iPadを触ってみた。基本的な感触として、第三世代iPadと大きな差は感じられない。販売担当者に話しをしてみたが、大きな差を感じられるようになるのはやはり23世代後の製品になった時になってくるようだ。

さて、第三世代iPadのお値段だが、ソフマップに行くと16GBでだいたい、3680038800円くらいだ。初代iPadiPad2も同じくらいの価格であったから、中古でiPadを買うなら断然、第三世代iPadが良い。

とは言え、中古だけに当然、難点もある。

まず、故障に関する保障は期待できないこと。加えて、サポートも有料になるので、初めてapple製品を触る人に勧められるかというと、正直微妙だ。

続いてiMap。第三世代iPadiMapは適当そのもの。ゴルフ場の中になぜか鉄道駅が2つあったり、駅が本来あるところになぜか存在しない筈の銀行があったりと、ここまで行くとエンターテイメントでは無いかというくらい酷い。地図としての実用性は0。さすがは会長自らが謝罪しただけのことはある。

しかし、これだけの難点を考慮しても、第三世代iPadはまだ買いなのだ。

iPadは出る度に新しいのに買い換えていくユーザーも多いらしく、2012年に発売の第三世代iPadは意外と良く見かけるものなのだ。

Retinaディスプレイを搭載し、美しい映像を楽しめる第三世代iPad。コイツを使っている間に第5世代、第6世代まで使っていければ儲けモノだ。

中古市場において、第三世代iPadはまだ買いだと言えよう。