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残業しないと生活できない

独身男性からこんな言葉を聴いたとき、私は思わずギョッとしてしまった。
「そんなバカな!?
同じ賃金もらってるのに生活できないなんてあるかい?!」
ンなばかな

J-CASTニュースで、残業前提にした生活設計に社長が激怒するというものがあった。
残業しない社員ほど生産性が高く、残業の多い社員ほど生産性が悪いという結果になったわけだ。
別のブログで指摘されていたが、ダラダラと残業する社員の多くは、既婚者が少なくないという。
住宅ローンや子供の養育費を加味した結果、残業前提にした生活設計が身についてしまうのかもしれない。

だが、ここでは独身男性に絞って話を進めてみよう。


金の使い方に問題がある

手取り18万以上の基本給+交通費が出る職場で、残業前提の生活設計をする独身者は、根本的にお金にだらしないと言っていい。
私自身、家賃6万の手取り18万にして、貯金は5万円という数字を達成している。
食事はほとんど外食に頼る点で、特に緊縮財政を敷いているわけもない。
これが都内に近い物件で家賃8万円で、食費、光熱費、ネットで6万円必要と見積もっても、最低2万円は残せる見積もりが立つ。
(家賃は井の頭公園駅2Kの相場/HOME'S調べ)

残業しないと生活ができないという独身男性は、根本的に金の使い方に問題があると言っていい。
それこそ時給1,000円以下の職場で、職場の誰もが金に困ってそうならいざ知らず。だが、定時帰宅しているのに金に困ってる素振りのない同僚がいたら、金の使い方を見直してみた方が良い。


酒とタバコとギャンブルと・・・

お金にだらしない独身男性の特徴として、酒、タバコ、博打に金を使ってしまう。
まず酒。サラリーが入ったとたん、パーッと飲みに使ってしまう。それも1万、2万と平気で使ってしまう。

続いてタバコ。1日1箱吸うだけで月12,000円逃げていく。
酒やギャンブルのように盛大に逃げることはないが、吸う本数は見直した方が良いだろう。
尚、タバコを吸う人は吸わない人に比べ、生産性が落ちる。というより、タバコ休憩でタバコ1箱(400円)分の時間を使っており、残業でタバコ代を取り戻しているようにも見える。

最後にギャンブル。
スロットや競馬といったものはもとより、スマホ時代の昨今はソーシャルが加わった。
いまやスマホは持ち運びできるゲーセンであり、ガチャには中毒性がある
ギャンブルも全くやるなとは言わない。それがストレスの発散になるなら、少しはやるべきだ。
ただし、予算は最初にしっかり決め手おくことだ。

残業がないと生活ができないという人は、仕事の選び方か金の使い方に問題がある。
だが、応募段階で果たして、残業なければ生活できない企業に応募していただろうか?
どちらかと言えば今の金の使い方に問題があると考えた方が、生活残業削減の早道だ。
まずは出費を見直そう
残業するのはそれからだ。