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自分の子供がアニメの異性に惚れちゃう恐怖

どうして再起のアニメといふものが、世の中の大人から叩かれる、叩かれやすい原因として、「孫の顔を見れなくなる」という恐怖があるんじゃないかと考えた。
そりゃそうだ。孫の顔を見たければ、自分の子供が現実の異性に興味を持ってくれないといけない。
「やばい、このままじゃ孫の顔を見ることなく死ぬかも・・・。」と言うのは、親の立場に立って考えれば、割り切れるものでは無いのだろう。

時にインターネットの広告には、婚活の広告を良く見かけないだろうか?
何故に婚活がビジネスになってしまったのだろう。
それはそういう会社にお願いしないと結婚のための出会いすら難しくなっているからだ。
では何で難しいのだろうか。
原因は色々あると思うのだが、一言で言えば、結婚願望のある人が少なくなったからでは無いかと思う。
なら結婚願望がない人は異性にも興味無いかと言うと、そうでもない。ただ、現実の異性には興味が湧けなかっただけの話だろう。
恐らく、東京都青少年不健全条例改定問題に賛同したPTAの親御さん方は、そうした子供、またはその類の予備軍な子供を持った親御さん方だと思う。そこに少子化対策をしたい政治の意図が重なれば、アニメを封じる動きが政治に湧き起こるのは、至って自然な流れだ。

政治で対策しても多分無駄

アニメ封じをしたい裏には多分、少子化対策をしたいという本音がある。だからア●●トビデオ産業は何の問題もなく営業は続いているわけだ。
そこでアニメを取り上げて、現実の異性に興味を持ってもらえるか、という試みだが、コレは無駄だと思っている。
アニメの異性になくて、現実の異性にはあるものがあるからだ。特にリアリストほど現実の異性よりアニメの異性に魅力を感じやすいと思う。

アニメのキャラに無くて現実の人間にあるものと言えば何か。

パッと世間一般で言われそうなことに『アニメキャラ排泄が無い』が挙がる。
が、コレは柏崎星奈やネプテューヌ、芦屋四郎の人気を見てそれは無いなと思った。
実際、ゲーム版では皆、排泄をしている。
柏崎星奈に至っては三日月夜空の発言「(トイレが壊れたからとは言え)他人のアレを見るのは・・・」。
更にネプテューヌはゲーム版で腐ったプリンを食べ、トイレの住人になった挙句、トドメのセリフは紙が無い
『はたらく魔王さま!』の芦屋四郎は(悪魔なのに)僧侶が作ったご飯を食べた所為で、トイレの住人になった。
が、皆、人気はある。
となると、オタク達は普通の人が思っている以上に現実は見ているわけで、排泄は原因ではないと思った。

ならアニメのキャラに無くて現実の人間にあるものは何か。

それはスキャンダルである。
アニメの量は数あれど、現実世界の人間と同じレベル級の大っスキャンダルを起こしたのは、『School Days』の面々以外に私は知らない。
一方で現実世界の人間はスキャンダルを起こす。
芸能人の軽いレベルでは矢口真理不倫事件や加護亜依喫煙事件。
超・歴史級で言えば、T代まさしや、お塩先生の事件は今更語るまでもない。



【余談】
トイレの住人になったキャラは意外と居る。
古きは『キャッツ・アイ』の神谷が浅谷刑事の料理を食べて、トイレの住人に。
『撲殺天使ドクロちゃん』のドクロちゃんは天使の輪っかを取られるとトイレの住人に。
『銀魂』の坂田銀時。腐ったパンを食べてトイレの住人に。しかも紙が無い。挙句、他住民に「うるせーゴリラ黙ってろ。ウン●投げるぞー」
『僕は友達が少ない』ゲーム版の高山マリアは「ウン●したぞ!」と高らかに宣言し、直後に柏崎別荘のトイレ故障。
尚、姉の高山ケイトはゲップと放屁の二段活用をしている。


『僕は友達が少ない』より高山マリア。
ウン●を口癖とする。