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ポケモントレーナー達の恐るべき眼力

ツイッターてついつい面白く、妙に納得してしまったツイートがあったので、ご紹介したい。
これを見たとき、確かに奴らはなぜポケモンを使って戦いを挑むのか疑問に思えてしまった。

今思い返してみると、確かにおかしいと思った。
ポケモントレーナーの中には配置の関係上、戦いを避けられないトレーナーが何人か存在するのだが、彼らは例え、此方が自転車に乗っていても逃げられない。
『!』
ただこの一文字だけで此方の動きは封じられ、戦闘状態に突入する。


1マス辺りの距離

同時に気になりだしたのが、ポケモン世界における、1マス辺りの距離だ。
残念ながら、ポケモン世界のカントーの端から端のマスの数を調べるのは、極めて不可能に近い。
クチバシティが横浜で、ヤマブキシティは東京、タマムシシティが多摩地区のどこかなんじゃ無いかと思っても、具体的にどこにあたるかわからない。ハナダシティはしらこばと水上公園としても、千葉茨城にシオンタウンのような、ゴーストタウンはどうにも思い当たるフシが無い。
だが、1マス辺りの距離に関して、参考にできそうなサイトは見つかった。

参考サイト『どうでもいいような情報集・データ編』では、1マスを1.5mという仮説を立て、自転車の速度を計算している。
最後の最後で、mをkmに直すための÷1,000をしていないので、速度がマッハな速度になってしまっているが、サイト中の計算方法でやってみると、自転車の時速は75.6kmだ。(計算方法:(秒速21m×60秒×60分)÷1,000m=75.6km)
ただ、流石に10歳そこいらの少年が自転車で75.6kmはヤバ過ぎるので、現実的にここから÷2.5をしてみたい。
すると時速は30.24kmとなり、小学生にしては速い時速とは言え、ロードバイクの一般的な時速にはなる。
距離にしても、150m÷2.5で60cm。
1マスが60cmと考えてみると、かなり現実的な数字にはなってきたと思う。


1m先の少年を眼力だけで止られるか

和光樹林公園にて
もし、離れている距離が60cmだけなら、眼力だけで少年を止めることもできる人物は居よう。
思いつくのは、サカキ、シバ、タケシと言った面々だが、この段階でそもそもポケモンの必要性を感じない・・・。
ボーイスカウトやガールスカウトなら、一瞬動きを止めた隙に、走って腕を掴めば勝負は挑めるだろう。だが、彼らはのっそり歩いて近づいてくるのだ。
そして2マス離れれば120cm、3マス離れれば180cm離れることになる。
果たしてこの距離、眼力で一瞬止めただけで詰められる間合いだろうか。走行中のロードバイクなら、充分逃げ切れる範囲だ。
そんな走行中のロードバイクを『!』だけで完全に止め、歩いて近寄ってくるポケモントレーナー達。
彼らには確かに、ポケモンなどいらないのかもしれない・・・。