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すっ呆ける気満々・・・しかし!!

ああ、今日も無駄なミーティングが行われている。
やっている回数が多い割に、何も進展していないミーティング。
せっかく会議で何か決めたつもりになっても、また元の鞘に戻ってしまう。
回数が多い割に、この会議からは何のイノベーションも生まれず、ただただ時間ばかり浪費している。

「大橋さん、今日ミーティング開いて下さいね。」
「(え~、すっ呆ける気満々だったのに・・・)わかりました。じゃあ適当に時間決めてメール送ります。」

そう。声をかけられない限り、会議の開催なんて『知らないフリ』をして放置する気満々だったのだ。


何も提案することないんすか?

流石に会議そのものを否定する気はない。
会議を開くことでPDCAのサイクルを円滑に進められる場合は、寧ろ実施するべきだ。
ただそれは、新たな発言を受け入れる土壌(空気)があること、単なる業務連絡に留まらないことが条件だ。

コールセンターの場から離れて、私は初めて会議というものを体験するようになった。
現場監督派遣の仕事をやっていたときは、月1回の定例会議があったし、今の勤め先でも会議はある。
しかし、共通するのは、問題解決に当たっての提案が何も出ないのだ。そして話はだんだん脱線していく・・・。


残業削減についての話はタブー!!

このご時世、ホワイトカラーの仕事では残業制限をされている企業が多いと思う。きっと会議でも残業削減についての議題が出る職場だってあるはずだ。
しかし、具体的な方法論についてとなると、どこか本質的な発言を避ける空気が生まれてくる。

私はダメ人間だから、働くのは大嫌い。
会社が残業するなと言うなら残業せずに、仕事が終わったらサッと帰る。残業しなくて済むようにするためのタイムマネジメントもする。"如何に働かないかを考える"。
基本的に働かない方法を考えるため、1時間辺りの合理性を上げて早く帰るのが私のスタンスだ。

が、これはあくまでも私個人の話。
現実に言えば人間、苦労してる俺(アタシ)大好きなものだから結局残業は減らない。減らせない。
合理的に突き詰めれば、残業を減らす方法は勿論ある。だが、それを提案すると呪われそうな気がするから、私も敢えて言わない。
ある意味でただの会議中毒。
結局のところ会議から何もイノベーションは生まれず、いつも通りの日常が繰り返される。