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バッテリー駆動時間くらいしか違いません

新しい端末が出ると、ついつい進化に期待したくなるのが人間と言うもの。
Huaweiから新しいWiMAX2+ルーター、W02が出されたが、果たしてW01から進化はしたのだろうか。
結論から言ってしまうと、大して進歩はしていない。進歩したことと言えば、バッテリー駆動時間くらいなもので、別にW01から大きく進歩したわけではなかったりする。


相変わらず対応しないWiMAXハイパワーに涙

HuaweiのWiMAX端末は全般的に、WiMAXハイパワーに対応していない。
WiMAXハイパワーとは、電波が入りづらい場所であっても、少しでもWiMAXが使えるようにするものだ。
もともと受信感度が良い場所で、更なる高速化をはかるものではないのだが、正直、無いよりあった方が良い。

WiMAXサポートセンターに働いていた時の先輩で、U-Road Homeを使っていた人がいる。
その人の住まいは電波が弱いエリアだったのだが、WiMAXハイパワーのおかげで、使いものになる程度の通信はできていたらしい。
残念ながら、HuaweiのWiMAXルーターは、あくまでもLTEを付けることにこだわりがあるようだ。
相変わらず対応しないWiMAXハイパワーだが、そもそもWiMAXに対応していないので、付ける必要もなかったと言うところか。

もちろん、今回もW02で契約されることはお勧めしない。
一度でもLTEを使った段階で、その月は7GB制限に怯えなければいけなくなる上、料金も高くなる。
WiMAX端末にLTEは要らない。
現在、勧められる端末はWX02くらいなものであり、とてもではないが、W01と大して変わらぬW02など推奨しがたい。
まぁ要は、W01もW02もさして変わらぬということだ。