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製品は悪くないのだけど・・・

スマホよりタブレット派な私には、通信モジュール内臓のタブレットはなかなか良いタブレットに思える。
やはり別途モバイルルーターを持つというのは荷物がかさ張るわけで、できればタブレットにモジュールが入ってくれた方が良い。
そういった点でファーウェイはタブレットでは良さげ端末を出していて、Y!mobileで販売されているMediaPad M18.0、なかなか悪くはなかった。

Media Pad M1  403HW
機能としてSoftbank Wi-Fiスポットが使え、500万画素のカメラがあり、その上でテザリングも使えるとなれば、25,920円という価格は高くはない。
しかしこの端末、いざ買おうと思っても、躊躇したくなる要素が一つある。
それは、タブレットなのにスマホ料金を取られるというプランだ。

Surface3と殆ど価格差なし・・・

もし月間で7GB使うと仮定すると、Surface3を買った料金と2年間で払う金額で殆ど差が出ない。

Media Pad M1  Surface3の価格差
左がSurface3(64GB)を申し込みした時の価格で、右がMediaPad M18.0を申し込んだときの条件だ。
Surface3も厳密にはスマホ料金を取られるのだが、タブレット割というモノがついていて、これで月3,991円になるという仕組みだ。
これで24か月利用の料金を計算すると、両者の価格差は約3,500円程度しかない。
片や本体価格88,344円のSurface3(64GB)、一方は本体価格25,920円のMediaPad M18.0。機能差と言えばSoftbank Wi-Fiスポットの使用可否くらいしかないのだが、MediaPadはみっちり丸々スマホ料金を取られてしまうのだ。
なかなか悪くないタブレットなのだが、料金プランがスマホ料金になるのは非常に勿体ないと思う。
通話不可であるものだから、せめて303HWと同じ料金で使えるようになって欲しいものだ。