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『僕は友達が少ない』の淑女が一人、柏崎星奈。
私はNEXTのあるシーンを見て、もし彼女のパソコンがSurface PROだったらどんなだっただろうと想像してしまった。
「これさえあれば何もいらない」というのがSurface Proの歌い文句。
私にとってはSurface ProよりASUS TransBook T90CHIの方が実用的な気はするが、この際Surfaceで良い。柏崎家はブルジョワだから、Surface Proを買う金など問題無いだろう。

Surfaceの良いところはテーブルプレゼンテーションで発揮されると思う。
途中までを口頭でプレゼンテーションした後に、ここ一番で本体をパカっと外すことで、視線を一気に釘づけにできる。
これこそが2in1PCの本領を発揮できる使い方であり、更にSurfaceというMicrosoftの妙なブランド力を感じさせるタブレットで、インパクト倍増だ。



たしか星奈のパソコンはVAIOだった気がするのだが(いや違うかもしれないが)、14~15型と思しきパソコンでプレゼンテーション(?)した場面では夜空を打ち負かすことができなかった。

パソコンでプレゼンテーション①
三日月夜空にプレゼンテーションをする柏崎星奈。

使っているパソコンの形状から見て、夜空の眼前まで迫ることが難しい。
実際に夜空と星奈の間にはだいぶ距離があり、夜空に逃げる隙を与えてしまった。
もしここで星奈のパソコンがSurface Proだったらいかがだろうか。
「ふっふふふふ、言ってやったわよ。
どう? コレでこのゲーム、全っ然不健全なものじゃ無いってわかったでしょ!!!」
そう言ってバンっとディスプレイを夜空の顔面まで突きつければ、夜空は逃げることもできずに敗北したかも知れない。

最も、星奈が淑女のたしなみとしてプレイしているゲームは並の人にはレベルが高すぎたため、Surface Proを使ったところでプレゼンテーションが成功したとは思えない
単に夜空の内心が「うわキツ・・・」から、「にぃぃぃくぅぅーーー!!」に変わるだけである。いや、夜空の心にトラウマを植え付けるという意味では、プレゼンテーション成功と言えるか。
もちろんSurface Proをそんな淑女のたしなみに使いやがることは本来の用途ではありませんので、やってみたい方は自己責任でやってください。