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Windows7のノートパソコンは家電量販店だと殆ど見なくなり、今出回っているのは殆どが8か8.1だ。
家電量販店は殆ど見なくなってしまったWindows7だが、BTO事業者なら辛うじて扱ってくれている業者がある。オンキヨーもWindows7を扱ってくれている業者の一つだ。
オンキヨーで今扱っているWindows7機は『R5A-51C57P』と言うモデル。
こちらは特典内容こそMacAfee1年版+Kingsoft Officeが付くところまではR6A-51E29と一緒だ。
ただ、DVDリーダー/ライターについてはちょっと条件に違いがあって、DVDリーダー/ライター付にした場合、料金が跳ね上がる。要は、DVDリーダー/ライターはプレゼントでは無いと言うこと。正直、DVD-ROMを使わないならDVDリーダー/ライター無しのものを選んだ方が良いかもしれない。



ONKYO 2014年Windows7機 
R5A-51C57Pはヘンに高い
正直このR5A-51C57P、格別に新しいモデルでも無い。
何せオンキヨーのホームページにはこう書いてある。
発売以来、全国157社の企業様、10校の教育機関様にご導入いただいています。(2014年7月1日現在
(ONKYO Digital Solutionsのホームページより)
と言うことは格別に最新のものでは無いパソコンだ。
ところが、価格設定を見ると、本日同社から新発売される8機と価格が全く同じ。DVDリーダー無しの価格・92,365円。最新機器と値段が変わらんのである。
因みにメモリ(8GB)やバッテリー持ち時間(11.3時間)、ご丁寧にCPUまでほぼ一緒(
インテルcore i5 4200U)だ。なのになぜ最新モデルと価格が変わらんのか。
変な話が、企業側の需要としてWindows7の方がなまじ高いだけに、7機の価格を下げなくても良いのである。これは何もオンキヨーに限った話では無い。最新端末スペックが同じだから同じ値段なのでは無く、Windows7の方が需要が有るから価格落ちしないと考えた方が、感情的には納得いくだろう。
正直なところ、「どうしてもWindows7じゃないと嫌だ!」と言う人は買っておいても損は無い。仮に安いPC見つけても、7へダウングレードするにはそれなりにお金掛かってしまうし、(特にハード面で)PC慣れしていない人が迂闊にOSだけ入れ替えるとトラブルが起こる。そうしたトラブルシューティングに掛かる労力を考えると、最初からWindows7機を買った方がお得だ。
因みにR5A-51C57PのWindows7はエディションがProfessional。いかにも法人向けのPCなのだ。
もちろん、個人が買っても全然問題など無いのだが、小生としてはちょっと頑張ってWindows8に慣れるようにして、R6A-51E29を購入した方がお得だと思う所存である。



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