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ASUS様もなかなか粋な商売をなすっておられる。
なんと2013年版のNexus7が、かつての2012年版Nexus7とほぼ同価格で売られているではないか!
これはNexus7(2013)の外箱が壊れてしまったもの。純粋な日本企業だと化粧箱が破損しただけで売り物にしなくなってしまうものだが、やはりそこは文化の違いか。
台湾メーカーであるASUSは箱の破損で売り物から引っ込めるどころか、ASUS outletで格安にして売り物にしてしまうのだ。
実際、箱が破れた程度で完全に仏にするよりは、安くして売ってしまった方が良いのだろう。箱だけ作り直すのもまっこと手間のかかる話だ。
outletに出されている品の内、誰にでも薦められるものがあるとしたら、言わずもがなNexus7(2013)とMeMoPad7(ME176)の2種類。価格はNexus7が17,800円(16GB)と19,800円(32GB)。MeMoPadは14,800円となる。

Nexus7(2013)outlet












正直、タブレットは発売直後から半年から1年後くらいが一番の買い頃だ。
何せ型落ちのおかげで価格は下がっているし、かと言って最新版製品と性能に劇的な差があるわけでもない(もっともNexus7についていえば2012年と2013年でかなり違うが)。
そして今回のNexusは型落ちとは別に、外箱破損の影響で相当安くなっている。特に32GB版はお買い得そのものだろう。

MeMoPad7 Me176outlet













一方のMeMoPad7.ME176。こちらは通常価格の5,000円引きで14,800円。常に最新のAndroidを適用できるNexus7と比べると見劣りはするが、同じ7型タブレットとして、使い勝手が悪いものではない。
特にMeMoPad7は色が豊富なため、『愛せる端末』というのがMeMoPad7の本質と言ったところか。
当然在庫には限りがあるので(そんな毎回箱が壊れているはずもないし)、購入は早めに決断したもの勝ちだ。
通常、Nexus7やMeMoPadはGMO WiMAXをはじめとする、ネットとセットで貰わないと得した気分になれないものなのだが、これだけ値下がりしていればわざわざネットとセットで貰う必要はないだろう。
もう一度言うと、早めに決断したもの勝ち。
ちょっとでも気になった方は、ASUS outletへ直行しよう。



通常はGMOのネット契約とセットで申し込まないと得した気分になれないNexus7やMeMoPad7も、ASUS outletで格安に。