ブログネタ
フリーターの本音 に参加中!
どんなに営業が嫌いな人でも、就活や転職・転社の時は営業活動をしなければならない。
恐らく多くの転職サイトで必ず見かけるのが『自己PR』。簡単に言えば自分自身を売り込めということだ。
実際に応募して、オーディションを受けて、初めて仕事が決まる。

転職サイトでも自己PR欄が無いサイトもあるが、コレがあるかないかで、結果も分かれることは、容易に想像できるのではなかろうか。

実は応募媒体(転職サイト)の選択はすごく大事

まったく未経験なのに採用が決まったA社と、かなり長く業界経験を積んでいるにも関わらず落ちたB社。
通信業界のコールセンター。私にとっては慣れに慣れた業界だから、まぁ80%受かるだろうとタカを括っていた。
反面、A社は未経験のIT職故に、多分こちらのほうが落ちるだろうと予想していたのだ。
ところが結果は逆転。B社で落ちて、A社で採用となったのだ。
この違いはいったい何だったのであろうか。
私はコレは応募媒体の違いによって起きてしまったと思っている。

まず落ちたB社。
応募は『タウンワーク』でやったと記憶している。
タウンワークの良いところは、郊外の案件でも多数の求人を用意してくれていることだ。多くの転職サイトがどうしても、東京都心に案件が集中してしまうなかで、郊外で働きたい人にもある程度案件がある。
一方、タウンワークには『自己PRができない』という欠点も存在する。
実はB社は2回応募した。タウンワークのWEB応募では見向きもされなかったため、改めて電話で応募したのだ。

細かいところまで行き届いた『はたらいく』

雇用形態を問わずに、郊外で働きたいと考えた時に、意外と役に立ったのはリクルートの『はたらいく』だ。
はたらいくでのオファーは「らいく」というものが届く。
はたらいくの良いところは、自己PRをかなり細かく打てること。

通常の自己PRに加え、最近乗り越えた困難のエピソードなども交えることができ、より自分自身をアピールしやすくなる。
特に企業側は『乗り越えた困難』に関するエピソードに大変な興味を持っているようだ。
私がA社で採用が決まったのは、この点が非常に大きかったと思っている。
人不足で切羽詰まった企業は誰彼構わずらいくを送っているが、企業からの"らいく"が自分のPRに対する反応だった場合、脈があるかもしれない。
都心で働くなら特に意識しなくても仕事は決まると思うが、郊外で働くなら意外と意識したほうがいいのが、転職サイト選びと自己PR。応募前の自己PRがかなり大事だったりするので、自分をしっかり売り込める転職サイトを選ばれてはいかがだろうか。