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全くもってたまたま、気まぐれでGMOとくとくBBのWiMAX2ページを見ていたら、新しい端末が申込み可能端末に追加されていた。
HWD15。
これまでにハイブリッド端末やトライブリッド端末を出してきていたHuaweiだが、評判はこれまで全敗を誇ってきた不安心の実績がある。
DATA08を契約した人からは「今まで使えていたところで使えなくなった」と言われ、HWD13でも評判は挽回できず、初のWiMAX2端末たるHWD14でもコールセンターでクレームの嵐。
そんなHuaweiがHWD15を発表。8/1よりリリースを開始した。
UQコミュニケーションズの発表によると、今回のHWDにはノーリミットモードのWiMAXでWiMAXハイパワーが付くらしい。WiMAXハイパワーに対応させることで、Huaweiはリベンジを果たそうというわけだ。


 
GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円の申込みページより。
色は赤と白。

さてこのHWD15、WiMAXハイパワーを搭載する他、バッテリーが長持ちする。
WiMAX2での通信時に、最大で約10時間半もバッテリーが続く。DATA08で5時間しか持たなかった頃のHuaweiと比べたら大きな進歩であろう。丸半日近くバッテリーが持つので、休日にどこか出かける場合でも使いやすい端末だ。
気を付けなくてはならないのがLTE。HWD15にはLTEが搭載されるため、LTEを使用したとたんにWiMAX2の帯域制限も気にしなくてはならなくなることか。
もちろん私としてはNECのNAD11をおすすめしたいところだが、最悪、NAD11の在庫が無くなって選択肢が少なくなったらHWD15でも良いのかもしれない。
インターネットサービスプロバイダーではGMOの他、NiftyもHWD15の販売を開始。
Biglobeではまだ販売を行っていない。