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台湾に続いてタイにも日本の新幹線が走ることになるようだ。
27日に交わした合意の覚書は事業化に向けた調査の覚書。事業化する予定の場所はバンコクとチェンマイ間の約660Km。
今回主体となって事業へ参加すると見られているのはJR東日本(フジサンケイより)。
もしJR東日本が参画するなら、ベースとなる車両はE5系かE7系をベースとしたものになるだろう。

台湾高速鉄道の際は、参画したJRが東海と西日本であったことから、700系新幹線をベースに車両が作られた。その成果が700T型というものだ。

E6系
E6系新幹線。
E5系新幹線『はやぶさ』と連結して運行することが多い。


タイで参画するJRが東日本になれば、恐らくベースはE5系、西日本も参画するならE7系がベースになるだろう。
E7系は北陸新幹線に使われている車両で、最高速度は260Km/h。
一方、東北新幹線で使われるE5系は『はやぶさ』として運行する便で、大宮~盛岡間をMAX 320km/hで運転する。
新在混在型ならE6系ベースだっただろうが、今回は新幹線専用のレールで賄う。
タイでのレールをどう敷くかにもよるが、山陽新幹線や東北新幹線のような比較的キレイな直線になるなら、ベースはE5系になるだろう。

JR東日本最速の新幹線E5系。
320Kmで走りながらも定刻で、かつ安全に動けるこの新幹線には、是非ワールドワイドに活躍して欲しい。