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『素人お断り』なんて言ってる電脳売王さんが・・・

中古パソコンの電脳売王さんと言えば、第一のキャッチコピーは『素人お断り!』というものだ。
この言葉が示す通り、ここからパソコンを買うには目利きが大変重要で、ほとんどのパソコンに保証期間がない・・・。
ネットの中古パソコン店だと、1~3か月程度の保証を付けてくれるところが幾つかあるため、そうした中古店と比べるとやはりそちらで買いたくなってしまう。
そんな電脳売王さんがまさかの保証付ノートPCを販売しようとは思わなかった。
電脳売王のLenovo

売りに出されているのはLenovoのThinkPad。機種にもよるが、2015年の9月まで保証がある。
これならほぼ新品と同様の保証期間があるわけだ。そんなに古い機種ではないのだろう。
メモリも4GBあり、ストレージも320GBあるという具合だ。なるほど、コレで保証付の2万円台なら確かに安い。
さて、このうち、ThinkPad E440は2015年5月までの保証らしい。コイツのCPUはCore i7.やたら良いCPUが使われている。そう考えるとこの14型ノートPCで5万円台は安い。少なくとも、SurfaceProを買うよりは、こちらを買った方が安上がりだ。

ThinkPad E440はLenovo直販のStoreで買った方が良い

Lenovo 1000台限定

しかしThinkPad E440は一方で、Lenovo公式のWEBクーポンで先着1000名に限り、3万円台で購入できてしまう特化をやっている。その場合、CPUの性能はだいぶ落ちるのだが(インテル Celeron プロセッサー )、だいたいからしてCore i7という高スペックのCPUを必要とする人は、そんなにいないだろう。普通に仕事する分にはCeleronやCore i3でも不自由はしない(ネットゲームするならわからないが・・・)。
バッテリーも7.7時間持つなら、外で使うにも結構イケるだろう。現に初代のSurfaceRTや、私の持つLavie Yはバッテリー持ち時間8時間。コレで意外と外でも持ちこたえてくれる。

Lenovoは電話サポート有料です




ただ、パソコンに苦手意識がある方はできるだけLenovoには手を出さないで欲しい。
というのも、Lenovoの技術サポートは所定期間が明けた途端に有料になる。電話による1回の問い合わせ料金は4,000円。ThinkPadの場合は、コレが購入後1か月後で有料サポートになる。
「電話で相談できないなんて冗談じゃない!」
とお考えの方は、Lenovo製品は手を出さない方が良い。ThinkPadを買う場合は自己解決力を鍛えること。それはLenovoのパソコンを買う場合は必須スキルだ。