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WindowsRT以上に理解できない

個人的なボヤきなのだが、今出回っているOSで一番意図がわからないのがChromeOSだ。
一応ノートPCとしてChromeBookが出ているのだが、(一番売りたい筈の)家電量販店の担当者ですら、売るのをためらう程の代物なのだ。
例えば私はWindowsRTのタブレットを愛用しているが、アレならまだ割と意図がわかる。どんな意図で販売されたのか。

マイクロソフトにしたって、iTunesやGooglePlayのような、消費者囲い込みの仕組みが欲しかった。
そこでWindows8とは別の、Windowsストアにあるものだけに対応したWindowsRTが誕生したと思っている。
WindowsRTは結局あまり売れず、マイクロソフトの希望は叶わなかったが、Windows8.1のタブレットも出せているから、わざわざRT機を売り出す必要はもうないだろう。
私はWindowsRTはとても好きなOSとなったが、それは『特定のOSに縛られない仕事法』を探求させてくれたことにある。正直、今ならChromeBookで仕事しようと思えば出来るとは思う。

しかし、ChromeBookで仕事できると言ったって、ChromeBookが世に出た意図は全く読めないわけだ。
一応、「オンライン上で文書アプリなど動かして作業できます」とは言うのだけども、その作業方法自体は目新しくも何ともない。
現にAndroidでも出来たことだし、「Windowsでも出来るっちゃできる」作業だ。

GoogleのホームページでChrome アプリの項目も見たのだが、コレを見てもやっぱり、Googleが何を狙ってChromeBookを出したのかサッパリわからない。

そう言えばASUSのオンラインショップを見ると、Chromebook C300MAが結構売れているようなのだが、一体なぜここまで売れるのやら。
なんとなく、コイツを買う人はパソコンマニアが多そうに思えるのは気のせいだろうか。
ASUS様は過去にWindowsRTのタブレットを発売して失敗しているが、ChromeBookがここまで売れているのは想定内なのか、外なのか。
疑問しか起こらず、ChromeBookの意図を理解するのは大変時間が掛かりそうだ。