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我ながら何をやっているのだろう。
タイトル名がふざけてて面白そうだったので、つい手を出してしまったゲームがあった。
その名も『うちのせんにんはブラをしない』というタイトル。

ストーリー中に登場する挿絵と言い、タイトルと言い、iTunesの審査なら落ちそう(※)な内容なのだが、Androidならプレイできる。こういうところはGoogleもおおらかなものだ。

御坂美琴似の主人公①

さてこのゲーム、いざプレイしてみると、主人公(真ん中)のビジュアルが誰かに似ていることに気づく。
なんとなく纏っている雰囲気まで、御坂美琴に似ていると思ってしまった。
目の色は違うが、髪型はまさに御坂ヘアーだ。
頭脳労働はあまり得意ではないらしい辺りなど、細かい設定こそ色々違うが、このキャラのモデルが御坂美琴ではないかと思いはじめる。

御坂美琴似と腐女子

確信を持ったのが作中に登場する腐女子のこの一言。
自分が飼っている金魚(雄)にトーマとアクセラと名付け、(想像の力で)カップリングにしてしまう。
初春 腐女子
そのセリフを見た時、初春が腐女子疑惑をかけられたあの原因を思い出した。
やはりこの主人公は御坂美琴のオマージュなのだろう。
プレーは物語を読み進めるだけのスタイル。選択肢はあるが、分岐はない。エンディングまでは実質一本道だが、エンディング後も一つだけ、謎が残ったまま終わる。

作中での常識人は主人公ともう一人しかおらず、そこそこの変人が集まっている
女装趣味の男の子、腐女子、何にでもマヨネーズをかけるヒロイン。とくにヒロインのマヨネーズの消費量が激しく、主人公の家計を圧迫する要因の一つとなっている。流石に豆腐や納豆にマヨネーズをかけるのは勘弁して欲しいものだ。

(※)iTunesの審査は米国の基準が適応されており、描写に大変厳しいことがnoesis2の開発室で語られている。
どれくらい厳しいかと言えば、アイドルマスターのG4Uを売り切り型で出す場合、ある部分のコンテンツは削除しないと審査落ちすると見て良い程。