ブログネタ
ノートパソコン に参加中!

テンキーは必要か要らないか

ASUS outletを見ていて毎度思うのが、欲しいアイテムは大抵2ページ目以降にあるということ。
今ASUSのパソコンを買えと言われたら、買いたいアイテムはVivoBook X200MA。今日この段階で売っているASUSのノートPCとしては一番実用的だと思えるからだ。
もし自分が今、ノートパソコンを買わねばならないとしたら、どんなパソコンを買いたいだろうか。
実際に家族で使う、ないし、自分専用のパソコンを買うつもりで次のことを考えてみて欲しい。

<1>大きさはどれくらいが理想か。
<2>重さは何キログラムまで許容できるか。
<3>バッテリーはどれくらい動くか。
<4>家から持ち出して使いたいのか家の中だけで移動させたいのか。
<5>テンキーは要るのか要らないのか。

ノートPCを選ぶのに最低限、必要な基準は上の5つだ。
外に持ち運ぶなら、重さは特に気にすべき点だろう。
軽量化を図ろうとすると、テンキーを犠牲にしなくてはいけない側面があるが、テンキーを犠牲にすれば、サイズが小さく、軽めのパソコンを作れるというのことになる。
テンキーが付いたノートPCのほとんど15.6型以上のパソコンであり、15.6型以上のノートPCは殆どが2Kgを超える重量だ。2Kgを超えるノートPCなど、流石に外へ持ち運べないだろう。

ASUSは15.6型パソコンから捌きたい

なにぶん、15.6型は外に持ち運ぶには不便であることこの上ない。最初から外出先で使うような使とい方が想定されていないのだろう。
ところが皮肉にも、ASUSで扱っているパソコン、15.6型パソコンが結構多い。そしてASUS outletの1ページ目は15.6型ノートPCで占められてるわけだ。
じゃあなんで15.6型パソコンを1ページ目に持っていくかというと、15.6型を早くさばきたいから。
ならどうして15.6型パソコンから早く捌きたいのかと言えば、コイツが余って仕方ないからだ。
だからASUS outletを見ると、欲しいと思えるアイテムは大抵2ページ目以降に来る。
2015年1月段階でお奨めできるアイテムはVivoBook-X200MAくらいしかないのだが、ASUS outletで同製品の場所を確認すると、やはり2ページ目にある。

ASUS outlet 当たりは2ページ目

過去に販売されていたoutlet品ではMeMoPad7がやはり2ページ目に来ており、1ページ目は15.6型PCで占めらていた。
ASUS outletはモバイルノートが良い値段で売っているのだが、1ページ目はあくまでもASUSが早く捌きたいものと考えておこう。
もし今、ノートPCを買わないといけないとしたら、何を重視すべきか
ASUS outletでその答えを見ようとしたら、2ページ目から当たるのが手っ取り早い
2ページ目に無ければ1ページ目に戻るか、他のページをあたってみて欲しい。
その順番で見れば、ASUS outletで失敗な買い物をすることは無いだろう。