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20代の内に絶対就いてはいけない職業

思うに20代の間に絶対就いてはいけない職業がある。強いて挙げるとするなら次の3つが代表格だろう。
(1)一般事務
(2)倉庫内作業
(3)コールセンター
このうち私は2つを経験してしまったが、振り返ると20代では絶対『コレで飯を食ってはいけない仕事』だと思った。
ハッキリと言おう。
20代の時に上記3つの仕事を長くやっていると、その後の人生は確実に苦労する!
ではなぜ、上記3つの仕事に就いてはいけないか?
それに関してはまた別の稿で述べさせていただきたいと思う。折角ここに来たのだから、転職をお考えなら一度、じっくり考えてみて欲しい。
上記の内、私は(2)と(3)で飯を食っていたのだが、この2つの仕事には妙に共通する点が2つ合った。
バカで幼稚な人間関係が作られているということ、そして職業生活に役立つスキルが身につかないことだ。



何歳からでも始められる

こちらは一般事務とコールセンターに言えることだ。もしかしたら倉庫内作業にも同じことが言えるかもしれない。
それは何かというと、年齢制限がないことだ。
サラリーマンには2度の賞味期限があることでも触れさせていただいたが、35歳になると一気に選べる仕事が少なくなる。
だいたいこれまで経験した仕事か、未経験で参入するなら、コールセンターや一般事務の辺りしか応募できない。
そう、コールセンターに応募している人は40代以上の人もかなり多い職種なのだ。
反面、人手不足で泣いている職種のSE系、建設系、営業系と言った職種は特に若い人材を欲している。
未経験者は35歳未満で上限を設けている企業が殆どだ。
思うに、年齢制限を考え出すと、20代の内に上の3つの職業に就いてしまうのは大変勿体ないということだ。
20代で就く仕事を考える場合、仮に大変な選択であるとしても、上の3つの仕事は選ばない方が良い。
どの仕事も20代の内から何年も続けていると、「井の中の蛙」に陥りやすい仕事だ。

コールセンターに働くことを考えている20代の方がこの記事を読んでいたら、取り敢えずコールセンターに応募するのは待ってほしい。
芸能人目指してて、稽古などで定時上がりしないといけないなら話は別だが、この仕事ばかりやっていると視野が狭くなってしまう。
コールセンターのデビュー適齢期は、30歳を過ぎてから。一般事務の仕事もまた然り。
20代の内は大変でも、営業系や技術系の仕事に就いて、スキルを磨いた方が良い。
外の世界での仕事を経験して、30歳を過ぎた時に選べる仕事がなくなってきたなら、コールセンターに転職しても良いだろう。
20代の内は若さとやる気、面接のノウハウがあることで未経験の技術職や営業職に就けたりする。ここでスキルを磨けるのは"20代の特権"だ。
20代の内は営業職や技術職でスキルを身に着ける。
30代になって、どうしても転職先を見つけるのに苦労したら、その時はコールセンターに入っても良いのかも知れない。