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買わなくても手に入るNexus7やMemoPad

不思議なくらい、Nexus7やMeMoPad7は「買おう!」と思ったことがない。iPad miniや他のタブレットは「買おう!」と思って買うものなのだが、ことNexus7とMemoPadだけは別の観念が働くようだ。
もちろんNexus7やMemoPadがダメなタブレットということは無いし、ASUS outletでも時折、良い条件の値段で売っていることがあるから、買って損するということもない。ただ、不思議なくらい個人的には買いたいと思うことがない。
ではどうして、買おうという考えが起きないのか。幾つか考えると、やはり"買わなくても手に入る"ということがかなり大きいと思う。
例えばNexus7。もちろん量販店などで「買う」ということも入手手段の一つだが、コイツの入手手段は「モバイル契約をする」という手段も用意されている。中でも顕著なのがGMOとくとくBB。今年(2014年)では私はNexus7(2012年モデル)2台のプレゼントキャンペーンでWiMAX契約と同時に端末をもらっているし、11月現在ではY! mobileとWiMAX2+でそれぞれキャンペーンを行っている。過去にはNifty WiMAXもMemoPad8を特典として付けていたこともあって、Nexus7やMemoPadがわざわざ買わなくても手に入ることがわかる。
反面、iPad系は稀に懸賞に出ているケースを除けば、"買う"以外に手段はほとんどない。

ASUS製品は抱き合わせでよく出される

ASUSの製品はEeePCなどをはじめ、インターネット契約との抱き合わせで販売されることが多い。
家電量販店によくある「WiMAXやE-mobileとの契約で5万円引き!」というのは基本的に売り場にあるものから選べるから、特にメーカーは関係ないが、100円PCでプロモーションを行っていたE-mobileなんかは、EeePCが多かったそうだ。
これはNexus7でその傾向が一層強くなった。何せ、Nexus7には話題性がある。Googleとの共同開発なんて名目があるから、ユーザーの関心は高い。
一方で、インターネットプロバイダー(特にGMOとくとくBB)にとっても、Nexus7のプレゼントキャンペーンを実施することで、実質的な値引き面では量販店と勝負できる。
(参考までに、GMOとくとくBBから提供される2013年版Nexus7 16GBのASUS SHOP価格は19,980円。
時折量販店などで見かけるWiMAXと同時契約で6万円引きの実質的な値引き価格とほぼ同じ。)
と、いうことは2年縛りのインターネット契約をして、契約を切り替えるタイミングでまたNexus7のキャンペーンをやっていたり、MemoPadのプレゼントキャンペーンをしていたりするわけだ。
そう考えるとさしずめ、Nexus7やMemoPadは色コンプリートしたいことが無い限り、買おうと考えることができないわけだ。
Nexus7 結標