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新規サイトを作る上で、ドメイン名とサイト名で悩まぬことはない。
それはいかに沢山の人に来てもらうか、という観点も勿論だが、トラブル防止の観点でも悩むものだ。
最近作り始めたサイトは、ドメイン名とサイト名の重複が起きていたことに気づいた。
残念ながらサイト名も変更、ドメインも取り直しだ。

ドメイン名やサイト名の重複の怖い要素は、不正競争防止の観点がある。
例えば朝日新聞とアサヒ芸能。これはアルファベットにすれば『asahi』で同じになり、『asahi.com』と『asahi.biz』などでやってしまうと、トラブルになる。
「なんだ俺と同じ名前使いやがって!  不正競争だ!」などとなったら面倒なわけで、発見したときはサイト名の決め直しに迷ってしまった。
幸い、まだ15頁程しか作っていないサイトだったので、変更がスムーズに行って良かったと思っている。



結構被る英語名

ドメイン名やサイト名をつけるときに、英語を使うことは多いのではなかろうか。
一生懸命考えて付けたサイト名で、同じサイト名を付けた人がいたのを見ると、それが例え別ジャンルでもショックだ。
ところが英語名から付けると、意外に被る被るで、困ってしまう。
さて、何か対策はないものか。
これに関して、私は必至に考えた末、フランス語やドイツ語、イタリア語から来たネームを名づけることで、回避するようにした。
幸い、Google翻訳も進歩したこの時代だ。
日本語を入れて検索を依頼するだけで、ピッと単語をはじき出してくれる。
そうなるとアレだ。フランス語やドイツ語をうまく使って、外のサイトと重ならないようにして、安全なサイト運営をしていきたいものだね。