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WiMAX2+で速度制限が始まったという。
制限が始まったのは5月29日からと聞いている。
実際にサポートセンターに架けた人の記事を読めば、制限が掛かり始めたのは確かなようだ。

正直、制限が掛かり始めたことについて、私は意外性を全く感じていないし、だからこそノーリミットモードを搭載しているNECのNAD11やWX01を推奨してきた。実際に制限が始まる前で、UQは『制限を掛けるかも知れない』というグレーな表現をしていたが、私は『グレーゾーンは黒と見立てて行動すべき』だと過去記事にて申し上げた。

WiMAX2+は制限をされると128Kbpsまで落とされるが、WiMAXがあるからYoutube動画くらいなら安心してみれるよ、というのも予想通りの展開だった。

実際問題、WiMAX2+に制限が掛かるのはユーザーとしては納得いかないところだが、UQ WiMAXとしてはある意味で致し方ないのかも知れない。

WiMAXの速度制限無しを快く思わない面々は多い。
同業者は勿論だが、何より日本国政府には最も面白くない。

これは光ファイバーの営業から聞いた話だが、日本は国策として光回線の普及率向上を目指している。そしてそこに膨大な補助金を出しており、それが契約者への高額なキャッシュバックに繋がっている(まったく税金の無駄遣いだ)。国にとってWiMAX2+の速度制限無しは面白くないわけだ。
これは私の想像だが、UQ WiMAXとしては国からの圧力に屈したのではないか。結果として3日で3GB使用による帯域制限が実施されるに至ったと私は思っている。